輪島キリモトの漆の器【購入】

16,500 円 ~ 30,800 円 税込

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輪島キリモトの器。すっぽりと手に収まりす。思わず包み、触りたくなる漆の器。
端反椀(本朱)中 φ122×h68mm/約350ml
本堅地(ほんかたじ)仕上げ
やわらかな艶のある本型地仕上げ、輪島の地の粉で下地をしっかりと施した後、中塗り上塗りと何層にも漆を塗りかねる事で表面に厚みがあり、漆ならではのしっとりとした表情を楽しめます。 塗り重ねられた層は9層にもなります。使えば使うほど艶を増し、色も明るくなっていきます。

小福椀(ベンガラ)中 φ106×h65mm/約340ml
makiji(蒔地/まきじ)仕上げ
金属のカトラリーを使用しても傷がつきにくいキリモト独自の技法です。天然木に「漆布着せ」を行い、下地を施した後、表面に近い部分でもう一度「輪島地の粉」を使用し、漆を塗り重ねて仕上げています。持った時の手にすっぽりなじみ、温かみのある表情です。 使用していくと、表面のザラつきは滑らかに、艶が出て、色も明るくなっていきます。

千すじやま椀(ベンガラ)φ128×h65mm/約400ml
千すじ(せんすじ)仕上げ
職人の下地を塗りつける際に出来るすじ模様をそのままに手仕事が伝わる仕上げとなっています。makiji仕上げと同様に金属のカトラリーでも傷が付きにくく、使えば使うほど表面の漆が落ち着き色が明るく、艶も増していきます。
色漆を2回、黒漆を6回塗り重ねており、経年変化を楽しめる仕上げとなってます。

千すじ鉢(ねず)φ185×h71mm/約850ml
千すじ(せんすじ)仕上げ
上記のやま椀と同じ仕上げですが、色が違います。
白漆の上に黒漆を塗り重ねていて、白漆がキレイなオリーブグリーンをしているので、深みのあるグリーンの表情が楽しめます。


千すじ仕上げは経年変化で色が変化が楽しめます。
「ベンガラ」は最初かなり黒いのですが赤みがどんどん増してゆきます。 ※経年変化の画像はイメージです。変化には個体差があります。

「ねず」も最初はかなり黒いのですが、オリーブグリーンに変化してゆきます。※経年変化の画像はイメージです。変化には個体差があります。


作り手について

桐本泰一(きりもと たいいち) 輪島キリモト の7代目になる泰一さんはプロダクトを大学で参考し、卒業後は企業でオフィスプランニングに携わった後、輪島に帰郷し木地業の弟子修行を行いました。漆器の造形提案やデザイン提案など様々な形で漆を全国に広めて行く活動をされます。 現在では生活の中で馴染む漆を目指し、自ら木と漆のデザインを行い、新しい技術の追求など漆の可能性を日々探求されています。

ブランドについて

輪島 キリモト
石川県輪島にて、明治・大正時代は漆販売業として、昭和初期には木地屋「朴木地屋 ・桐本木工所」として名を有名にしてきた桐本家。漆器だけでなく、家具や内装材など漆を使って様々な表現をされ、木と漆が生活に溶け込むように挑戦を続けています。平成27年前代表から家督を継ぎ、商号を「輪島キリモト 」に。