鍛冶職人のフライパン S 蓋セット(Metal NEKO)

鍛冶職人のフライパン S 蓋セット(Metal NEKO)

¥26,510 税込
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※蓋のみのご購入はできません。

直径:約18cm、深さ:約3.5cm、全長:約36.5cm、重量:約0.8kg、容量:約0.8L
鉄製
油焼付仕上げ

Metal NEKOの金子恭史さんがつくる、使い込めば使い込むほど魅力を増していく一生ものの鉄のフライパンです。

Sサイズは、目玉焼き1個分を焼くくらいのお料理におすすめ。

サイズは、S~2L。お好きなサイズをお選びください。
ふた付きのセットや、取っ手の革カバーもオプションでオーダーできます。

お届けについて:
在庫がある場合すぐにご用意が可能ですが、本体+蓋のセットなどはオーダー品になります。納期はその都度変わってきますので、ご了承ください。(2~3ヶ月ほどお時間をいただくことがあります。)

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つくり手のこと

てならい堂のフライパンづくりのワークショップでもおなじみ、埼玉・狭山で鉄の声を聴きながら鍛冶屋のフライパンを造っているMetalNEKOの金子恭史さん。鉄という素材と真摯に向き合って、生活にやさしく寄り添う道具をひとつひとつ、丁寧につくっている鍛冶屋さんです。

「真っ赤に熱した鉄をハンマーで叩いて延ばしたり、細くしたり、曲げたり、丸めたり。鍛造した鉄はそれまでとは違った表情を見せてくれる。」そう金子さんは言います。熱された鉄がどんな形になりたいと言っているのか、そんな“鉄の声”を聴くのだとも。


商品のこと

あこがれの鉄のフライパン!金子さんのフライパンは、真っ赤に熱した一枚の鉄板を、1点1点手打ちの鎚で叩いて成形しています。
持ち手の部分も、同じ一枚の鉄板から、叩いてくるりと丸めて作っていて、一体成形の為、持ち手が外れてしまうこともない。

お肉や野菜、目玉焼き、冷凍のチャーハンや餃子だって、金子さんのフライパンにかかれば絶品のごちそうになります。

「鉄のフライパンって、ちょっとハードル高い。」と思われがちですが、慣れたら意外と手間もかからないし扱いも難しくない。
また、油焼き仕上げを施しているので、難しい油ならしなどがいりません。すぐに使い始めても、焦げ付きも少なく、お料理がするりと出来上がります!


そして、フライパン本体と蓋のセットもあります。蓋も同じ鉄製で、本体と同じように熱くなるため、全方向から熱が加わり、さらに料理がおいしく仕上がります。

また、ハンドル部分や、蓋を持つときにが熱くならないようにと、革のカバーもあるんです。好きな色から選べて、こちらも使い込むほどに味がでる!せっかくなら一緒にそろえたい。


お手入れのこと

・初めてお使いの際には、中性洗剤を用いて、柔らかいスポンジなどで軽く洗い、水またはお湯でよく洗い流してください。
・使用後は、なるべく早く、たわしやささらなどで軽く水洗いをするか、中性洗剤を用いて、柔らかいスポンジなどで洗ってください。 酸性の洗剤や、塩化物を含んだ溶液などは、錆びを発生させますので、触れないようにご注意ください。
・保管の際には、水洗い後、再度空焼きをして油を少しなじませ、両面を拭き上げてください。
・焦げ付きがひどい場合には、フライパンに薄く水やお湯をはり、火にかけて沸騰させると、焦げ付きもふやけますので、フライ返しなどでごく簡単にこすり落とすことができます。金だわしなどであまり強くこすりすぎると、せっかくついた油脂の膜や酸化被膜(黒皮)も削り落としてしまうことがありますので、ご注意ください。
・もし錆が発生してしまった際には、少しでしたら、上記と同じようによく熱して油をなじませてください。



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