MokuNeji木製コップ付きステンレス水筒

11,550 円 税込

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木製品のブランド「MokuNeji」の、MokuNeji Bottleは、石川県の山中温泉の木地師の轆轤(ろくろ)技術と、木のねじ切り加工技術の組み合わさった、口あたりの優しい木製コップと保温性と保冷性に優れたステンレスのボトルです。

●MokuNeji ボトル:Bottle M 270 ml

サイズ : φ57×h223mm
重 量 : 約201g
素 材 : コップ-ケヤキ、 本体-真空保温保冷容器
塗 装 : コップ-ウレタン仕上げ
デザイン : 山崎 宏
値段:11,550円(税込)

 
てならい堂と一緒に、捨てない生活をしてみませんか?

ペットボトルを毎回買うよりも、自分の水筒で冷たいお水や暖かいお茶を、持ち運べたらいいですよね。
水筒は、ほぼ毎日使うモノ。なかなか難しい水筒選びですが、せっかくなら、これ!という水筒を選びたいものです。

てならい堂では、きっと大切に使いたくなる、石川県の山温泉の木地師の轆轤(ろくろ)技術と、木のねじ切り加工技術の組み合わさった「MokuNeji Bottle」をお勧めします。

ひとつひとつ丁寧に作られた、口当たりも手触りも優しい木製コップと、ステンレスボトルの水筒です。


木製コップの良さは、やはりその口あたりの優しさ。 口に直接つけると冷たすぎる!と感じることもある金属に比べて、木は身体に馴染みやすい自然の素材です。

ボトル部分はステンレスなので、高い保温性や保冷性を保つ事ができます。木とステンレスのコントラストがかわいいデザインと、サイズもコンパクトなので、会社や、ピクニックなどお出かけをする時も気軽に持っていくことができますよ。自然素材の優しさに加えて、機能性も兼ね備えられています。

最近は、コップに入れずに直接飲むタイプの水筒が多いですが、一度コップに入れてから飲むMokuNeji Bottleは、首を大きくあげる必要もなく、ほっと一息つきながらお茶やお水を楽しむことができます。キンキンに冷えたお水や熱すぎるお茶もコップの中で丁度いい温度に調節できるので、身体にも優しい水筒です。
 
ボトルは新潟県燕市で江戸時代より伝わる金属加工技術に、今の生活に根ざしたデザインを加えているブランド「SUSgallery」さんのステンレスボトル。
   
てならい堂がチョイスしたのはMサイズ270mlです。高さは22.3cmとカバンに入れて、毎日の持ち運びにピッタリ。木製コップはケヤキを使用しています。
「MokuNeji」さんは、産地の方々と一緒に考え、ものづくりを提供している「株式会社小鳥来」さんと、石川県の山温泉(山中漆器)で木を轆轤(ろくろ)で挽いてお椀・鉢・盆・カップなどを製造している「たにてる工芸」さんの共同ブランドです。伝統工芸を応援する事や、環境問題に向き合いながら、デザインの仕事を行ってきた小鳥来の社長の古庄さん。様々な作り手さんの相談を受けながら、デザイン活動を手伝っていく中で、お父さんと息子さんたちで木地師をしている、たにてる工芸さんに出会いました。

全国的に伝統工芸の跡取りが不足している現状の中で、たにてる工芸さんは、息子さんたちが積極的にどんどん新しいことにも挑戦していくという希少な作り手さんだったそう。 いつもは「どんな商品を作ったらいいか」という相談から始まることが多い中で、たにてる工芸さんからは 「木に直接ねじ切りを施す機械を買ったので、これをどの様に活かしたらいいか」という相談を受けたそうです。そこから「木に直接ネジ切りを施して商品をつくる」というテーマが生まれ、「MokuNeji」というブランドが立ち上がりました。

たにてる工芸さんが木地作りを行っている石川県の山温泉は、奈良時代から続いている山中漆器の産地です。轆轤で木部を回転させて、そこに刃をあてていくという削り方を続けながら木地作りを行っています。MokuNeJi水筒のコップはひとつひとつ丁寧に轆轤で挽いて作られ、ねじ切りが施してあります。

ねじ切り技術とは、名前のごとくねじを切り出す工業技術。 ねじ切り技術によって、ビンの蓋のように、ひねって開けたり、閉めたりできるモノを作り出すことができます。基本的には金属に施される技術で少しでもズレると機能しなくなってしまうので、伸び縮みする性質がある木にねじ切りを施して、他の工業製品と合わせるのはとても繊細で高度な技術です。ビンの蓋などは、木の蓋であっても中は金属で上から木を被せているものが多かったりと、木に直接ねじ切りを施してある商品は今まで小鳥来さんも見たことがなかったとか。

そんな技術にも自ら挑戦していく、 たにてる工芸さん。とってもチャレンジャーですね(笑)。木の性質を理解して、木地作りと向き合い続けている作り手さんだからこそ、可能な技術です。

「大量生産をするのではなく、丁寧に作られた工芸品と機能性の高い工業製品を組み合わせることで、守るべきものを守って行きたい。」とMokuNejiさん。「やっぱり身体に直接ふれるものは、木の方がいいですね。身体が選ぶというか。特に、疲れている時などよくわかリます。」と話してくれました。

伝統工芸×工業技術というMokuNejiさんの水筒は、伝統工芸を私たちの現代の生活にも取り入れる、という新しい提案ともいえます。毎日の生活にそっと、作り手さんの技術や想いのつまった木の水筒を取り入れてみませんか?

神楽坂にある、てならい堂の実店舗「ひみつの小店」では、ご自身の水筒にお水を入れられる「まちの給水所を」を始めました。MokuNeji Bottleも実際に手にとってみていただけるので、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

商品詳細およびお取り扱いの注意

●MokuNeji Bottle:Bottle M 270 ml
サイズ : φ57×h223mm
重 量 : 約201g
素 材 : コップ-ケヤキ、 本体-真空保温保冷容器
塗 装 : コップ-ウレタン仕上げ
デザイン : 山崎 宏

※木製コップは、天然木のため、木目などの表情に個体差があります。木製品の良き特徴としてお楽しみください。
※コップは天然木のため、木特有の匂いがあります。
※コップにはウレタン加工を施してあります。塗装の匂いは洗浄、乾燥を繰り返すうちに揮発してなくなりますので、そのままご使用をいただいて問題はありません。(製品の塗料は食品衛生法にも適合をしております。)
※次のものは入れることができません。
・ドライアイス、炭酸飲料
・牛乳、乳飲料、果汁等
・味噌汁、ポーツドリンクなど塩分の強いもの
・果肉、お茶の葉
※電子レンジ、食器洗浄機または食器乾燥機の使用はできません。
※部品の中せんは消耗品です。1年を目安にご確認ください。
消耗のある場合は、新しいパーツに交換できます。(有料)
※コップは、斜めに締め込んだり、強く締めすぎたすると、破損、または変形する恐れがあります。
※コップを高温の場所や濡れた場所に長時間放置すると、ゆるくなる場合があります。一旦ご使用をやめ、涼しい乾燥された場所でよく乾かしてください。また、乾燥された場所に長時間置くと変形する場合があります。ぬるま湯に浸したり、しめらせた布巾を被せるなどして湿度を与えてください。
※付属されている取扱説明書をよく読んで、ご使用してください。

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