こんにちは。 てならい堂スタッフのてんです。

気持ち良い天気の5月、第2回目のダーニングコースレポートです。
今回より2名様、参加者が増えて6名様満員となりました!!!
新しく入られた方はご自身で直されてる靴下などお持ちいただき、現時点で可愛い。これから色々なスティッチで、さらに可愛くなりそうですね。

初回からの参加者さんでは、お教室に参加いただく前から生活の中でダーニングを楽しまれており、当て布して直されたジーパンを履いてきていました!!すっごく素敵ですね〜。みなさんも興味深々。

当て布も6回目でやるので楽しみですね〜とお話されてましたね。
みなさん生活のお繕いが素敵すぎて、感嘆です。

さてさて、そんな始まる前からお話にお花が咲きましたが、改めてご新規の方も居るので自己紹介をしていただき2回目は『バスケット』のスティッチを学んでいきます。小さな穴やシミ隠しにおすすめです。

バスケットは最初の糸を通して縦にすらりすらり、縦が縫えたら、くるっと向きを変えて横にするりするり、糸を交互に交差させて織物のように繕っていきます。

縦を縫って、次は横


表面で糸を交差していくので、補強は表面のみ。裏面は枠の四角部分のみ糸が出ます。
その分、補強で言うと、前回習ったゴマシオのが補強力は強いです。

力加減や糸の太さでも見え方や密着度が変化していきます。糸を交差させる時は針の後ろを使うのもポイント。
スイスイスーイと糸を交差させていくのが気持ち良い。糸がたわみすぎず、きつくなりすぎないように、横糸を通したら指で押さえながら、次の段を縫って交差させていくと綺麗に仕上がります。

パッとしたピンクが 可愛い〜

ゴマシオとの風合いが素敵ですね

バスケットを縫えたら、今度はゴマシオからのバスケット。
ゴマシオをすることで周りの布をしっかり補強をしながらバスケットで補強します。
これまた、合わせ技が可愛いですね〜

糸の太さでゴマシオのポツポツ感がぷっくり

あれこれお互いの作品を見ながら、お話しながら、あっという間の時間が過ぎていきました。
それぞれの個性溢れるダーニングが今回もできましたね!!



宿題用にお家で復習分の糸数本お持ち帰りいただき、今回も楽しく結びました。

また、今回も先生選りすぐりの糸や針かけなどお持ちいただきました(新しい糸も入りました〜)
可愛すぎて、全部買って帰りたくなってしまいます笑

今回もご参加いただいたみなさん、先生ありがとうございました。
3回目もよろしくお願いいたします。

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