新柄追加!転写で楽しむ、有田焼の豆皿づくり。8月
てならい堂の定番体験のひとつである豆皿づくり。今回から、てならい堂オリジナルの新柄の転写紙が加わりました!
好きな柄を選んで、自分で納得のいくデザインに近づけながら、豆皿をつくる体験です。約10.8cmサイズの豆皿を2枚作れちゃいます!! 自分のデザインした有田焼のお皿を日々の食卓で使う。そんな生活、いいですよね。
気軽にものづくりをやってみたい。そんな時にピッタリなワークショップです。工程はとても簡単なので、お子さんも大歓迎。
夏の涼を探す神楽坂散策に、豆皿づくりをプラスしてみませんか?

自分の“好き”を食卓に咲かせる。有田の伝統技法を神楽坂で。
自分でデザインしたお気に入りの器が、毎日の食卓に並ぶ。 豆皿体験のいちばんの愉しさは、そんな小さな幸せを自分の手で生み出せることにあると思います。
ワークショップでは、約10.8cmの可愛らしい豆皿を2枚作ります。「もっと作りたい!」「少し大きめの取り皿(14.5cm)も欲しいな。」という方は、追加やサイズ変更オプションもご用意しています。
一見難しそうに見えますが、工程はとってもシンプル。 磁器の上に、水に濡らした転写紙を滑らせながら、自分の「ここだ!」と思う場所にのせていくだけ。何度でも貼り直しができるので、小さなお子さまも大人も、失敗を恐れずに自分好みの配置を探ることができます。
デザインが完成したら、一度お預かりして有田の窯元へバトンタッチ。職人さんの手でじっくり焼き上げてもらうことで、洗っても削っても落ちない、本物の“柄”に仕上がります。
手軽に楽しんでいただけますが、歴史ある有田焼の現場で今も使われている本物の伝統技法です。 手仕事に没頭する時間を過ごしにいらしてください。

新柄も加わりました。こちらは暮らしの道具モチーフ。

こちらは種類豊富な文字のモチーフ。使い方が広がります。
有田の器の魅力を、400年の想いとともに全国に。
体験はKIHARAさんのご協力で開催しています。KIHARAさんは、400年の伝統技術と先人の想いを大事にしつつ、現代の生活に調和する器を提案する有田町の産地商社。”つなぐ”をテーマに全国に有田の器を届けています。
転写紙の柄は、①KIHARAさんオリジナルのHANAシリーズの草花柄、②てならい堂オリジナルの道具と文字モチーフの柄、の2つのシートがあり、好きな柄を好きなだけ組み合わせて、豆皿をつくることができます。
今回から新しく、てならい堂らしい針や糸、うつわなどの暮らしの道具のモチーフとひらがなや英字の文字デザインの新柄が加わりました。お子さんはもちろん、シンプルなデザインなので大人もおしゃれに組み合わせられますよ。
今までもあったHANAシリーズのかわいい草花模様も、有田ならではの藍色とそれに合う朱色に色味を変更しました。
自分の好きなデザインに、生活の中で触れる。
絵柄が印刷された転写紙を器に貼り付けて、そのままの柄で焼き付ける。工程だけ聞けばとても簡単ですが、有田のれっきとした絵付け法です。
転写紙に印刷されたシンプルな柄だからこそ、切り取り方や配置次第で自分好みにデザインできます。
じっくり時間をかけて配置を悩んだり、自分の感性と勢いでパパっとやって納得できたり。どちらにしても、生活の様々なシーンで自分のデザインがふと目に入るきっかけになる、そんな体験になると思います。
2時間の気軽な体験に、有田からの仕上がりを待つ時間もプラスして。
納得したデザインができたら、有田の窯元で焼き付けされて帰ってくる。商品としてお店で売られているお皿と同じく、二度の焼成でしっかり強度が保たれます。
焼き上がりまで1ヶ月ほどかかりますが、自分自身がものづくりに携わっている期間として、楽しみに待っている時間ごと楽しんでいただければと思います。忘れた頃に良い仕上がりの器が手元に来ると思います。
気の許した友人と、趣味の合ういつメングループと、お子さんやご家族と。もちろんひとりでものづくりに没頭する有意義な時間としてもおすすめです。









