<お子さんも大歓迎!>手ぶらで楽しむ豆皿づくり in 神楽坂。5月
新緑が美しくなる5月。お出かけ日和ですね。神楽坂お散歩コースに、てならい堂の豆皿づくりをプラスしてみてはいかがでしょう。
ちょっとしたモノづくりをやってみたい!そんな時にピッタリな気軽に体験してもらえるワークショップです。とっても簡単なので、お子さんと一緒につくってみませんか?
てならい堂神楽坂ストアは、私たちがモノを手に入れることを見直す”きっかけ”のお店。そして、日本の地域のモノづくりにつながる”入り口”のお店でありたいと思っています。ちょっと覗いてみませんか?

手ぶらでOK。はじめての方も安心です
体験内容は、とても簡単。けれど実際の現場で使われているのと全く同じ技法です。有田焼のお皿に、水で濡らした転写紙を、滑らせながらお好みの場所に貼っていくだけ。
失敗したら貼り直せば良いし、一度の体験で2枚のお皿が作れますので、小さなお子さんでも、お気軽に参加していただけます。
あとはこちらでお預かりして、有田の窯元へ送って焼き上げてもらって完成!焼き上げることで、洗っても引っ掻いても落ちない柄として定着します。
商品としてお店で売られているお皿と全く同じく、二度の焼成でしっかりお皿としての強度が保たれますので、焼き上がりまで1ヶ月程度お待ちいただきますが、自分自身がものづくりに携わってる期間として、待ってる期間ごと楽しんでいただければと思います。

産地の想いにふれる時間
今回のてならいは、有田町の産地商社「KIHARA」さんにご協力いただいて開催しています。
「KIHARA」さんは、400年の伝統技術と先人の想いを大事にしつつ、現代にあった様々なスタイルの器を制作されています。
転写紙の柄も、KIHARAさんのオリジナル。人気のHANAシリーズの花模様と、2016年の有田焼400年を記念して、有田の名所と風景や焼き物の道具をアイコン化して作られたArita Iconのシリーズから、お好きな柄を好きなだけ組み合わせて、豆皿をつくることができます。

つくれる豆皿のイメージ
今回の体験はおひとり2枚ですが、オプションで豆皿の追加や、もうちょっと大きい直径14.5cmの取り皿サイズへの交換や追加もできますよ。(豆皿の直径は10.8cmです。)
何かと自由度が高い体験なのです。

てならい堂のはじまりにあるもの
思えば、てならい堂が2013年にオープンした際、最初に募集した”てならい”のひとつがこの有田の地で開催されたものでした。
モノを作っている現地を訪れ、つくり手と話し、その土地の空気ごと五感で感じて、その物語ごと生活に持ち帰る、というのがてならい堂が思う理想のモノの手に入れ方。
近いうち、いつかまた有田でてならいを開催したいという野望を抱きつつ、ご一緒してくれる仲間を少しずつ集めたいな、と。その意味でも、まずはたくさんの人に、手軽に、けれども本格的なものづくりの一端にどうか触れてみてもらいたいと思っています。





