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自分の手でチクチクと、繕う事をもっと楽しく、じっくり向き合ってみませんか?

ダーニング教室の全6回コースの教室が始まりますよ。

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初めて「ダーニング」という言葉を知る方のために。欧州に伝わる暮らしの技術なのですが、装飾ダーニングと言ってあえて目立つように装飾しながら繕い、生まれ変わらせるアップサイクル的な考え方の手仕事です。

てならい堂では「初めてのダーニング教室」を開き、今までも多くの方にご参加頂いて繕う事の楽しみの入り口として続けています。(初めてのダーニング教室はこちらから。

そして、今回は毎月通う、定期コース「さらに楽しむダーニング教室」がスタートしますよ!

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ダーニングにじっくり向き合える濃い内容、さらに繕う事が楽しくなる全6回。

まず最初はゴマシオステッチから、基本的な針捌きもここで身につけちゃいます。そしてバスケットダーニング。基本的な四角いダーニング。欧州の伝統的な技法なんだそうですが、今回の教室ではハニカム、ブランケットステッチ、タンバリンなど、毎月新しいテクニックを身につけて繕いが楽しくなる内容をたくさん教えてもらいますよ。

今回は練習用生地としてトートバックを使います。トートバックに毎月ステッチを練習してから、持参した繕いたいお洋服などにダーニングを施していくので、教室が終わる頃には自分だけのダーニングトートバックが出来上がる、というわけです。。。(上の写真は先生の練習用生地のバッグ。全6回ではこのようにはならないので、あしからず!)

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てならい堂で販売しているダーニングマッシュルームはhikaru noguchi darningの考案したモノ。hikaru noguchi darningはダーニングを日本に広めた第一人者、野口光さんが代表されています。そもそも、野口さんは「hikaru noguchi」というファッションブランドを主催し、国内外で活躍するニット、テキスタイルデザイナーさんです。イギリスでダーニングと出会い、その技術を伝授してもらい、目立たせるだけではない、その服、着る人に馴染むダーニングを楽しんでもらえるようにと、日本で尽力されています。

今回はそのhikaru noguchi darningから野口さん公認のインストラクターの中須賀さんにお越し頂きますよ。

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中須賀さんは野口さんの良きご友人でもあり、お仕事のパートナー。そして、野口さんが日本でダーニング教室を初めて行った時の生徒さん第一号。中須賀さんはもともと手芸、洋裁、刺繍が得意だったこともあり、ダーニングの魅力にどんどん引き込まれたそうです。ダーニングの魅力について伺うと、そもそも繕いは嫌いだった。作るのは好きだけど、お洋服の修繕は丁寧で綺麗でなければすぐに「直したんだな」とバレてしまう。。。でもダーニングなら自分のやり方で、自分のものさしで繕って、誰にも文句は言わせない(笑)。と、教えてくれました。

完璧を求めないダーニングのおおらかな部分は一つの魅力なんだなーと、伺ってからまた改めて思いました。でも中須賀さんの手仕事は丁寧で綺麗です。。。見せてもらった中須賀さんのダーニングは小さいお花が咲いたような楽しさがあります。直したところと遊びを入れてるところのバランスがおしゃれなんです。中須賀さんは刺繍をされている事もあり、ダーニングを施した周りにちょっとした刺繍を入れてバランスを整えるのを得意とされています。教室では実物を見れるので楽しみにしていてくださいね。

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今回の教室の相談している時、野口さん、中須賀さんが見せてくれたダーニングのステッチが、まぁなんと可愛いことか。。。そして技術の多様さに驚きました。ダーニングはただ単純にお洋服をお直しする、という事ではなく、針と糸を使って手仕事を楽しく、そして出来上がったものにより一層愛着が湧く、毎日をワクワクして過ごすための技術です。

ダーニングを始めれば、「靴下穴が空いちゃった。。。」と嘆く日々とはもうさよなら。薄くなってきた靴下の踵を見つけると「どんなダーニングをしようかな♪」とニヤけちゃうこと間違いなし。

あなたの生活をより楽しくしてくれるダーニング教室にじっくりと取り組んでみませんか?

 

※9月30日(金)AM10時まではサポート会員限定期間
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