初めて靴下を自分で編み上げる。季節を楽しむかぎ針編み2026年9月~10月
季節を先取り!ちょっと早めの冬支度。あったか靴下を作ります。寒い冬には毛糸の靴下が一番!
自分の手でモノを作るのって楽しいですよね。生活の道具や季節に沿ったモノ作りが出来るともっと楽しくなる。
「季節を楽しむかぎ針編み」では四季に沿ったちょっとした小物や、身につけるモノを作っていきます。日々の移ろいを自分の手を動かして感じながら、あなたに寄り添う「かぎ針編み」の教室です。

秋の気配を感じながら編む靴下
夏の暑さがまだまだ残っていますが秋の気配もちらほらと。季節は確実に巡ってきます。そこで、今回は全3回の教室で、靴下を編みあげよう!という会を開催します。
かぎ針編み作家piggiesagogo(ピギーズアゴーゴー)の赤星さんが考案した「さざなみソックス」を編みますよ。さざなみ模様が可愛いんですー。
自分の好きな糸を持ってきて貰えばOKですので、あったかーい靴下を編み上げちゃいましょう!さざなみステッチと風車ステッチという編み方(ステッチの名前かわいい。)を使って、黙々と作り上げます。
初心者さんでも先生がしっかりとフォローしますので、安心して編み進めることができます。基本的な編み方や編み図の読み方まで教えてもらいますよ。
靴下は編む量が多いので、お家で進めてもらう必要がありますが、分かりやすい資料のお渡しや、質問も随時受け付けます。
しっかりとサポートしますので一緒に頑張って完成させましょう!

かぎ針編みって。
『かぎ針編み』聞いたことあるし、なんとなくわかるけど、やったことないなーという人が多いのでは?
先端がUの字に曲がった細い棒1本を使って衣類や小物などを編み上げる技術。棒針編み(先端の曲がってない2本の針で編むものですね)と違うのは、出来上がりの生地感がしっかりして、細かい透かし編みや立体を編み上げるのに向いているという点なんです。
そもそも羊毛の産地ではなかった日本ではかぎ針編みの方が主流だったそうです。江戸時代頃に日本に伝わって、昔は足袋や手覆いなども編まれていたとか。
かぎ針ってとっても単純な構造の道具なのに、小さい細工ものから大きな洋服まで作れるすごい道具なんです。
本屋さんでかぎ針編みの本を見つけて「いいな!」と思って本を手に取るけど、中には見慣れない記号がびっしり。。。編み図?読める気がしない。。。
やっぱり最初はしっかりと基礎を先生に習いたい!!

かぎ針編みのプロに教わる編み物時間
教えてくださるのはpiggiesagogo(ピギーズアゴーゴー)の赤星さん。クロシェター(かぎ針編み作家)として活動されていて、主にあみぐるみの制作や図案を考案し書籍も出されているほど!
立体的に編むのってなんかハードル高そう。。。って思いますよね。赤星さんの作品は動物をモチーフにされているものが多く、細かな特徴を捉えながら編まれていて見ているだけで顔がほころぶ物ばかりなんです。
てならい堂神楽坂ストアには、赤星先生が編んだ、ミニチュアのあみぐるみ達も並んでいますので、ぜひ見に来てください!一見の価値ありですよ。指の先ほどの小さなあみぐるみ。どうやって編んだのぉ?って声が思わずこぼれます。
今回の靴下編みも、とっても丁寧に教えてくれます。同じことを何度聞いても大丈夫!初心者さんも安心してかぎ針編みをスタートすることが出来ますよ。

赤星さん作のクマさんたち!とっても可愛い!あみぐるみの教室も開催しますよ。
自分のために編むのも良いし、プレゼントとして靴下を編むのも良いですよねー。
なにやら世間は編み物ブームの波が来ているようです。でも、いっときの流行りではなく、こういった、今も昔も変わらないシンプルな技術をこの先もずっと、今まで続けたきたように、てならい堂は繋いでいきたいと考えます。
今回、靴下編みを学んで、自分で作る楽しさや大変さも(笑)体験してもらえたらと思います。
皆様のご参加をお待ちしています!

こちら参加者さんが完成させたもの!可愛いー










