金継ぎ修理をお申し込み頂いたお客さまの、修理後の器をご紹介いたします。

修理依頼をご検討中の方は、是非ご参考にしてくださいませ。
 

金継ぎ修理について

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大切な器が割れてしまう、欠けてしまう。仕方のないことではありますが、簡単には諦めきれないですよね。

てならい堂では、“壊れたものは捨てる”だけでなく、“直して長く使う”という選択肢が手に入れば、生活はもっと豊かになると考えています。

とはいえ、金継ぎは時間がかかりますから、自分で修理するのはなかなか大変。とにかく器を“ちゃんと”直したい人、気軽に金継ぎの器に触れてみたい人に向けて、『器の金継ぎ修理』依頼を受け付けます。修理ご希望の方はこちらからお申し込みください。


<割れ・陶器平皿・仕上げ:銀>

修理前(全体)

修理後(全体)

修理前

修理後


お皿の端の割れ3片を銀仕上げで修理しました。素敵な使用中のお写真と共に、下記のお声をいただきました。
「小鹿田焼きのお皿はわたしと妻にとって思い出深いお皿だったので、直していただけて嬉しい限りです。割れてしまう前から毎日使っていましたが、銀継ぎをしていただいた事でより愛着が湧いてきました。これからも毎日使わせていただきます。」

<欠け・磁器カップ・仕上げ:錫>

修理前

修理後


フチに8mmほどの欠け。銀と錫でお悩みでしたが、経年変化のない錫で仕上げました。
早速お使いいただけたようで、「自然に使えて満足です。ちょうど、カップの柄の家の部分の上に継いだ部分があって、煙突から出る煙のようだと夫が言ってました。」とのお声をいただきました。
金継ぎ部分が新たな絵柄のようになり、素敵な仕上がりになりました!

<欠け・陶器カップ・仕上げ:漆(こげ茶/ベージュ+飴色)>

修理前

修理後


フチに4mmほどの欠け。できるだけ馴染ませたい、とのご要望でしたので、基本のベージュの漆に飴色の漆を混ぜてこげ茶色にして修理しています。
「仕上がりはイメージ通りであまり目立たず、満足しております。依頼時に私の希望に対し、方法や色味を提案していただき色見本をメールしてくださったので、好みの色を選ぶことができました。
自分で初めて作った愛着があるカップなので、欠けたところを直したく金継ぎをお願いしました。自分でやろうとも思いましたが、失敗したくなかったのでお願いしてよかったと思います。次回はぜひトライしてみたいです。」とのお声を頂きました。

<割れ・陶器お茶碗・仕上げ:漆(赤)>

修理前

修理後


2つに割れてしまい、器の下の方には大きくヒビも入っていました。水漏れを防止するため、ヒビ部分を割ってからの修理をしています。お茶を点てて使用したところ、割れ部分の滲みは少しありましたが漏れの心配はなく、とても喜んでいただけました。

<欠け・陶器お椀・仕上げ:金>

修理前

修理後


縁部分に1cmほどの欠け。金仕上げですが派手すぎず、縁の色とよく馴染み新たに素敵な器に生まれ変わりました。「金が今まであまり好きではなかったけれど、お茶碗の縁の茶色と馴染んでなんだかとっても可愛らしく仕上がっていました。」とのお声を頂いています。

 

img_1620金継ぎ修理のご依頼、募集中です。

修理ご希望の方はこちらからお申し込みください。