昨日開催した【ツクリ手のオコウ学】。Juttoku. 井口麻衣さんをお迎えし、オコウについてあれやこれやとおはなしを繰り広げていきました。

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井口さんがJuttoku.を立ち上げた経緯。日本人にとって香りとは何か。私にとって香りとは何か。自分と向き合う時間とは何か。そんな話を、参加した皆さんと一緒に紐解いていきました。

情報にあふれ、ともするとそれにのまれ、他人と自分とを常に意識し比較しすぎてしまうかもしれない世の中。

他人からの承認ではなく、自分自身を承認し、内なる自分と向き合う。そのツールのひとつとして「お香」があると感じました。「お香」は生活道具ではないけれど、にっぽん てならい堂が伝えていきたい”こころ良い生活”にあったらいいと思えるものです。

Juttoku.のお香は淡路島の職人さんたちが丹精込めて手作りしています。そんな素晴らしい技術も伺って、いつか参加者の皆さんとそこを訪れてみたいとも思っています。

最後に井口さんが香元となって、それはそれは貴重な伽羅で聞香も。参加いただいた皆さん、香りを「心の声で聞く」とはどんな体験でしたか?

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Guest speaker:井口麻衣
Location:モノ・モノ
Special thanks:香りについて、自分と向き合う時間について、素敵なおはなしを聞かせてくれた皆さま