こんにちは、にっぽん てならい堂の丸山です。

前回ご好評だった「ふらり、てならいの日」を7月も開催します。今回は、5月にオープンした素敵な空間、てならい堂”のいえ”でやります。

「インスタを見てて、いつか来てみたいと思ってました。」
「気になるワークショップが見つかって、初めて申し込みました。」

お客さんは、いろんな理由でお店に来てくださいます。いつもありがとうございます。

いつでもウェルカムなのですが、一方で、わざわざ神楽坂に来たり、入りづらいお店に入るのって楽しいけど、なかなか億劫ですよね。

そこで、路地裏の静かなお店でキットを実際につくりながら、てならい堂に流れる時間と雰囲気を味わう日をつくろうと思いました。せっかくだから、”なんでもない日”にゆっくりと贅沢な時間を過ごしてもらいたいと思ったんです。

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レストラン”のいえ”さん。”のいえ”のコンセプトは”〇〇のいえ”。神楽坂に食べに来る人、遊びに来る人、働きに来る人、そんなそれぞれ”のいえ”の様な空間なんだそうです。

今回は、てならい堂がセレクトしたキットの中でも人気のある、ヒノキの間伐材からつくられた木のカトラリー「ヒトテマキット」の日にします。

木の端材を活用しながら、国産の無垢の木の良さを知ってもらおうと、岡山県の西粟倉村で活動をしている「西粟倉・森の学校」さんがつくっているキット。
※ヒトテマキットについてはこちらから。

ヒトテマキットシリーズは、岡山県西粟倉村近隣のヒノキの間伐材を使用して、自分だけのカトラリーがつくれる。

スプーンやフォークをはじめ、鉛筆やお箸のキットもありますので、お好みで自分だけのカトラリーがつくれます。

当日は、事前申込不要なので、好きな時間に来てくださいね。

つくりたいキットをその場でご購入いただく形なので、費用はつくりたいキットの材料費だけです。そして、クラフトナイフ・彫刻刀・3種の紙やすりがセットになった「はじめるキット」もありますので、手ぶらでも大丈夫です。

所要時間は30分~納得いくまで。こだわり具合は人それぞれなので、仕上げはおうちでしていただくのもOKです。

いつかてならい堂に行ってみたい、普段のワークショップや教室は時間が取れないしハードルが高い、そんな方はぜひ。
神楽坂は、今と昔が同居した素敵な街並みで、お洒落で美味しいお店もいっぱいあるので、夏の散策ついでにふらりと涼みに来てください。

7/3(日) 10:30〜16:30まで 事前申込なし

てならい堂(のいえ)@神楽坂