にっぽん てならい堂では、新たにサポート会員向けに、つくり手を招いての「おはなし会」を開催します。

毎月、全国からお呼びしたつくり手たちに、道具のお手入れ法など、長く道具を使うために知っておいたほうがいいことから、ものづくりへの純粋な思い、あるいはマニアックな思いまで、生活者である私たちが、その生活をもっと豊かなものとするために、知っておいた方がいい物語を聞き出していこうと思います。

3月のテーマは「お香」です。

お香って「道具」じゃないんじゃないですか?ええまあ、いいじゃないすか。

今回、お香を教えてくれるお香のブランド「Juttoku.」さんのお話しを聞いていて、私たちは「ああ、お香って、実は今こそ私たちの生活にとって大切なものなのかもね」って思いました。

お香といえばお線香。ちょっとおばあちゃん家の匂いというか。笑

けれど、そこに香木の種類である「白檀」とか「伽羅」とかって説明が加わると、とたんに「ああこれは好きな匂い」とか、「これも嗅いでみたい」とかってなります。

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そう、ちょっと意識をするだけでぐぐっと興味が広がるお香の世界。

もしかすると私たちは、普段「匂いを嗅ぐ」ということをしなさすぎなのかもしれません。

お香はそもそも、心を落ち着けるためのもの。日本人は古くは自分たちで自分たちの香りを調合していたそうで、そこには西洋の香り文化との大きな違いも。

そんなこんなで、香道の入り口の入り口、全くの初心者が集まって、いろんな香りを試しつつ、安らぐことの意味なんかをみんなで考えてみたいと思います。

教えててくれるJuttoku.さんのお香への思い、そもそもなぜ彼女はお香の道に入ったのか。

そんなプライベートな話が、結局のところ私たちの等身大の生活に沁みてくるんじゃないかと思ってます。

何を話すかは全然決まっておらずですが。笑

サポート会員のみなさまの興味の赴くまま、ゆらゆらただよう新しい「お話し会」をどうぞお楽しみに!


内容:

今回は「お香」をテーマに、Juttoku. 井口麻衣さんと一緒に
あれやこれやと話してまいります。

日時: 3月23日(土曜)13時〜14時半
価格:

無料(サポート会員限定)

定員:

15名

場所:

モノ・モノ
東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104

その他注意事項:

※現地までの交通費等はお客様ご自身でのご手配、ご負担となります。
※準備の都合上、キャンセルは1週間前迄とさせていただきます。