石徹白洋品店さんによる一棟貸しの宿『助七』がオープン!
岐阜の山奥に位置し、縄文時代から続く小さな集落「石徹白」。

陸の孤島のようなこの場所では、日本の原風景や生活文化が大切に受け継がれています。
2025年11月、そんな素敵な場所に、築150年の古民家を改修した一棟貸しの宿「助七」がオープンしたそうです!

手がけたのは、てならい堂のワークショップでもおなじみの「石徹白洋品店」さん。
地域に伝わる野良着を現代のライフスタイルに合わせてリデザインし、自然素材を生かした服づくりをしているブランドです。

「ただ建物を保全するのではなく、石徹白のかつての暮らしが感じられる建物を復旧し、石徹白ならではの暮らしが営まれ、コミュニティとなっていく。石徹白らしい形で集落としての存続を目指していけたら。」
—そんな思いのもと生まれたこの宿。
クラウドファンディングでは、350名もの方から支援金が集まったそうです。
なんだか、人と人との繋がりの温かさがじんわりと伝わってきますね。

広間。自炊もできるそうです!
宿泊中は、藍染(5〜9月)、草木染め、石徹白民衣づくりなどが体験できるので、
思いっきり手仕事に没頭するのも良いかも!

「素の自分で、清々しい空気をたっぷり吸い込んで、ゆったりと過ごす。」
賑やかな観光地も良いけれど、そんな旅こそ、忙しい現代を生きる私たちには必要なのかもしれません♪
詳細&ご予約は、こちらの公式サイトから!
「石徹白を東京で感じたい!」という方は、ぜひ神楽坂ストアのワークショップにご参加ください!
越前シャツづくり@神楽坂ストア







