TOKIIROに学ぶ。春から育てる「生きてる多肉植物のリース」づくり。
春から育てていく「生きてる多肉リース」を、自分の手で作ってみませんか?
土台から手づくりすることで、植物と向き合う時間もたっぷり。
季節の移ろいとともに育つリースは、暮らしに寄り添う小さな自然の輪。
多肉の魅力を知るTOKIIROさんと一緒に、春のはじまりを楽しみましょう!

リースといえば、冬のイメージが強いかもしれません。
でも実は、多肉植物にとって寒さはちょっぴり苦手。だからこそ、春の今が「生きてるリース」を始めるのにぴったりの季節なんです。
今回のワークショップでは、多肉植物を使ったリースを、土台から手づくりします。
リースのサイズは直径約20cm。中くらいのサイズ感で、飾りやすく育てやすいのが魅力です。
リースといえば切り花などを使った輪っか状のお飾りですが、今回は多肉植物でリースを作っちゃおう、というワークショップです。生命力溢れる多肉植物のリースは他では無い魅力がありますよ。

講師はおなじみ、TOKIIRO(トキイロ)の近藤義展さん。
多肉植物の「育てる楽しさ」と「生きる力強さ」を、いつもユーモアたっぷりに教えてくれます。
理系出身ならではの視点で語る“光合成愛”は、毎回大人気!「近藤さんが理科の先生だったら、もっと理科好きになってたかも…」なんて声もあるほどです(笑)
TOKIIROさんは、多肉植物の力強さを空間や器にストーリーとして表現し、また「育てる」という事を前提とした作品づくりを続けています。器に植えた時が完成ではない、四季の移り変わりと一緒に姿を変えていく多肉植物の面白さをTOKIIROさんは教えてくれます。
そして今回も多肉植物の魅力にどっぷり浸かるリースづくりをご用意しました。

リースの土台って、どんなふうにできてるか知っていますか?
リースの土台と聞くと、自然素材を輪っか状に形成したものや、ドーナツ状のお花が挿せるスポンジをイメージしていました。そもそも多肉植物ってどうやってリース状にしてるのかな、と?マークがたくさん浮かびますよね。今回は、ココヤシマットやワイヤーを使って、多肉植物が根を張って生きていける“土の土台”から作っていきます。
小さな茎だけ残った多肉植物を、全体のバランスを見ながら配置していくと…やがて根を張り、育ち、季節ごとに表情を変えていく。そんな“育つリース”は、まさに多肉植物の生命力があってこそ。
飾るだけじゃなく、育てていくもの。TOKIIROさんのリースは、イベントのための一瞬の飾りではなく、暮らしの中で育ち、変化していく存在です。
作って終わりじゃない、これから一緒に暮らしていくリースです。

植物達は元気をくれるし、癒しになってくれる。でもTOKIIROさんと出会ってからは、私は植物をちゃんと大切に出来ていたかな、貰ってばかりの日々で疲れさせてしまってる子達がたくさんいるかもしれない。。。と今一緒に暮らしている植物達を改めて見直す時間を作れました。
ついつい自分本位で生活してしまいがちだけど、今回の生きて育つリースづくりを通して、多肉植物を楽しめることはもちろんですが、毎日の小さな移り変わりやそれに対して自分がどんな風に感じ、どう行動するか、植物と向き合うだけでなく、自分とも向き合う大切さを知る時間になるのではないかと思います。
手間をかけ、気を配りながら育てることで、日々の暮らしに小さな喜びが生まれますね。
多肉植物と向き合う時間は、自分自身と向き合う時間。皆さんのご参加をお待ちしています!
★ご参加にあたり。。。(今回だけ、初めてさんもOKとなりました!)
今年はビギナー向け講座が少なかった事もあり、今回だけの特別会です。(いつもは過去にTOKIIROのワークショップに参加したことがあるかた限定なんです。)
今回はリースを作ることで時間一杯使うため、多肉植物の基本的な育て方のお話は出来ません。そのため過去にTOKIIROさんのワークショップに参加したことがあるかた限定となります。
なぜか、それは多肉植物がどういう生き物で、どんな場所で育つか、何が必要なのかを知らないと一緒に暮らして行く事が難しいから。私達だって、違う環境で、必要な食べ物がないと生きていけないですよね。多肉植物も一緒。なのでTOKIIROさんの多肉植物についてのお話をしっかりと聞いて理解して欲しいのです。
リースづくりのワークショップまでにTOKIIROさんのベーシック講座の開催が他にもありますので、ぜひ受講してからお申し込みください。。。TOKIIROさんのインスタグラムで情報見てみてくださいね。
開催スケジュール、お申し込みはこちら↓

TOKIIRO
近藤 義展
TOKIIRO代表
植物空間デザイナー
自分の生きる目的は何なのか?を模索探求する中で2008年、故 柳生真吾さんの多肉植物創作に出会う。2009年、季色(トキイロ)をスタート。器(空間)に絵を描くように、多肉植物の生きる世界を創りだしている。その世界観は、日本のみならず海を越えて世界の様々な地域と人々を魅了し続けています。














