里山とつながる、かぼす香るアロマづくりワークショップ。2026
大分県耶馬渓で林業を営む久恒山林さんから生まれたアロマブランド、「六月八日(ろくがつようか)」。九州の森の恵みである樹木や有機無農薬ハーブなどの天然素材を丁寧に自社蒸留した、100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を作っています。
今回の香りは「かぼす」です!
無農薬のかぼすだけを採取し、新鮮な状態で蒸留した「かぼす精油」を使って、里山の香りを身近に感じることのできるアロマづくりのワークショップをご用意しました。かぼすの精油とクロモジ茶、山摘みクッキー付きです。

かぼすの香りは心のバランスを整えてくれると言われています。今回のワークショップではその香りを長ーく楽しめるように植物性のエタノールで香水として保管。爽やかな香りを新鮮なままに使えますよ。
そして、『かぼすの香水』と一緒に『カボス香るバーム』に『森のピローミスト』を作ります。かぼすの精油が付いていますので、その精油を使っても、残ったら持ち帰っておうちで楽しむのもありです。

『かぼすの香水』はそのまま香水としても楽しめますし、お掃除の拭き掃除や、仕上げにひと吹きもおすすめ。
椿油を使って作る『バーム』は、指先、傷んだ髪先のケアや手のひらのぬくもりで芳香浴などにもご利用いただけます。
『ピローミスト』はカボス精油をメインに樹木精油の香りを添えて、枕や寝室にシュッと吹きかけて心地よい眠りを誘いますよ。

ワークショップでは、大分耶馬溪の里山でのかぼすの収穫の様子から、手作業で蒸留をしていく過程を写真を交えてお話していただきます。また、六月八日が、カボス精油を生産する理由や、鮮度が命の柑橘系の精油を少しでも長く楽しむ方法や、カボス精油を暮らしに活かす方法など、沢山教えていただきましょう。昨年の秋に耶馬溪で開催したフィールドワークショップの様子も紹介しますよ。
「機械を使って大量生産をすると、植物の成長するスピードを超えてしまう。だから人間のできるスピードの範囲で行うことが大切。」と、六月八日は本当に丁寧に、自然やモノづくりと向き合っています。
六月八日の精油が、こんなにも自然で私たちに馴染みやすい香りのする理由が、このお話の中に詰まっているとてならい堂は思いました。ぜひみなさんにも聞いてほしいです。

精油って色々あるけれど、どこで作られて、どんな素材で、どんな人が作っているかまでは中々見えてこないですよね。ものづくりの背景を知ることは自分のものを選ぶ基準をまっすぐ整えてくれると思います。
無農薬で栽培された新鮮素材を使った精油は、やはり香りが全然違うんですって。今回の体験で本物の精油の良さを皆さんが知る良い機会になってくれれば嬉しいです。
皆様のご参加をお待ちしております。

















