「かたちを変えてめぶく」を考える、4月のてならい堂。
こんにちは。スタッフのりほです。
皆さん、春がやってきましたね!!
4月から環境が変わる方も多いのではないでしょうか。
私個人としては、進級も新年度もないのですが、
何かを始めたい気分です♪
「いつかやろう!」
「あたたかくなったらやろう!」
そんな風に考えてた色々が思い出されます。
ピクニック、知らない街に行く、あと部屋の掃除もしっかり( ´∀`)
少しずつ、軽やかな気持ちで。
心がワクワクするものから順番に…で良いですよね!
うん、楽しいことが大事◎
2026年 4月のテーマは「かたちを変えてめぶく」です。
「かたちを変えてめぶく」を考えるために、
てならいに参加してみる。
てならい堂神楽坂ストアに遊びに行ってみる。
自身の生活の中で見つめ直してみる。
それぞれのやり方で、みなさんも自分にとってのこころよい生活を探してみませんか?
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「かたちを変えてめぶく」を考える、4月の話題。 ・伝統の染め技術を身近に感じる。江戸更紗で染める風呂敷づくり。 ・里山とつながる、かぼす香るアロマづくりワークショップ。2026 |
1)新入り紹介
てならい堂でお仕事をしていると、日本各地のつくり手さんやお客さんなど、本当に様々な方に出会うことができます。
私はあまり趣味がない人間だったのですが、
その方々がもたらしてくれた「いろいろ」のおかげで、
最近、私の暮らしが少し豊かになってきたように感じています^ ^
てならい堂がなかったら、きっと出会えてなかっただろうな…
てならい堂で働き始めて半年。
私の暮らしに新しく入ってきてくれた、そんな「いろいろ」を紹介します!

多肉植物のワークショップをしてくれている
『TOKIIRO』さんから頂いた、可愛い多肉の寄せ植え!
今年の冬、寒い外でちゃんと生きてました。
たくましい!

炊飯器で甘酒づくり
こちらは、手づくりの甘酒!
味噌仕込みワークショップなどでお世話になっている『糀屋団四郎』さんの、<手作り糀>という商品でつくってみました。
「飲む点滴」といわれる甘酒が、お家でこんなにお得につくれるなんて、感動。
まさか自分が、お家で甘酒をつくるなんて思ってなかったけど、
美味しいし、これなら継続できそうな気がしてます!
※<手作り糀>はストアで販売中です!

最後は、『竹やほんのり』さんから頂いた、竹籠!
先日の竹籠づくりワークショップで、見本として置いていたものを頂きました。
この竹籠、お家を癒し空間にしてくれているのですが、
それ以上に、私の「竹籠編んでみたい欲」を沸々とさせてくれてます^ ^
ワークショップで、参加者の皆さんが竹籠を編む様子を見て以来、私もやってみたくて。
先生が「竹ひごの代わりに、お手軽なクラフトバンドで練習することもできますよ」と教えてくれたので、この春、挑戦してみる予定です。
頂いた竹籠と、自分でつくった籠、どちらも持ってお花見ピクニックにいけたら良いな♪
皆さんも、何か新しく始めたことがあれば、ぜひスタッフに教えてくださいね!
2)生活の中でテーマについて考えてみる
・服を染め直して、育てていく。桜の染め替えワークショップ。2026
今年の桜染めは「染め替え」が主役。
クローゼットに眠る服や、会場で購入できる白無地のシルクストールを、自分の手で染め直してみませんか?
桜の枝から抽出したやさしい色で、もう一度着たくなる一着に。シルクストールも柔らかな桜色に染まりますよ。
春の訪れを感じながら、染め物と向き合う時間を過ごしましょう。
■服を染め直して、育てていく。桜の染め替えワークショップ。2026
・新生活のお掃除に。職人に学ぶ、箒をつくるワークショップ。
職人にならい、小型の箒を編み込むワークショップです。
作るのは25cmほどの筆型の箒で、細かなところを掃くのにぴったりのサイズ。
教えてくれるのは一(はしめ)の小林さん。小林さんの箒は編み込みの美しさが特徴。
ホウキモロコシの穂先や茎の柔らかさ硬さを、自分の手のひらで感じながら編んでいくのは、本当に楽しいですよ。
・植物のような拭き漆の器と、自然素材だけでつくった材料で桜の盆栽をつくるワークショップ。
和紙で作った桜の花びらと、プリザーブド加工した山ゴケを、カラフルな拭き漆の器に活けて、桜の盆栽をつくるワークショップです。
使われている素材は、全て自然素材。
長く楽しめるように職人たちが技術を尽くした材料を使って、お家の中で何年も変わらず楽しめる桜の盆栽を、好きな色や形の花びらや器を選んで、自分の手で組み立ててくださいね。
■植物のような拭き漆の器と、自然素材だけでつくった材料で桜の盆栽をつくるワークショップ。
3)てならい365日のススメ

いかがでしたか。みなさんもぜひこの機会に、テーマについて考えてみませんか?てならい堂では、あるテーマをもとに自分の生活を見つめ直してみる機会を「てならい365日」と名付け、お家でのセルフジャーナリングをみなさんにオススメしています。
やり方はとっても簡単。ノートを用意して、今回のテーマについて書き出してみる、以上です。どんなことでも結構ですし、関連することを実践してみたり、てならいに参加してみたり、やってみたいなと思うものがあればやってみて、それについて書いてみるのでも大丈夫です。
騙されたと思って書いてみると、書き出された文字を見て、不思議とどんどん新しい考えが思い浮かぶもの。書き出すノートはどんなものでも構いませんが、てならい365日専用オリジナルノートもありますよ。(ノートの購入はこちら)

そうやって自分の考えを進めていくことが、自分にとっての「こころよい生活」を見つけることにつながると思います。テーマへの取り組みに際し、ご感想等いつでもお待ちしてますので、もしよろしければ、てならいに参加した時や神楽坂ストアに来た時に、ぜひてならい堂のスタッフへ伝えてみてくださいね。なにかさらに新たな発見があるかもしれませんよ。
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「てならい365日」では、3ヶ月ごとに同じテーマに取り組み、毎月それについてお知らせしていきます。今後、てならいの参加者募集とともに、てならい便り(メルマガ)にてこのテーマについてご案内していきますので、まだの方はぜひこちらからご登録くださいね。
また、サポート会員のみなさまには、毎月頭、素敵なイラストと共に同テーマに関するハガキをお送りしております。もしご興味ある方は、どうぞこの機会に関心を持っていただけたらなと思います。サポート会員となって、てならい堂の活動を応援していただけたら嬉しいです!(詳しくはこちら。)
テーマに目を向けながら過ごしてみませんか?何から始めようかなと思った方は、まずは本ページを参考にしてみてくださいね。
今月もみなさまのご参加をお待ちしています!てならいの現場で、神楽坂ストアで、色々とおはなししましょう。










