大分県 耶馬渓で林業を営む久恒山林さんから生まれたアロマブランド、「六月八日(ろくがつようか)。」九州の森の恵みである樹木や有機無農薬ハーブなどの天然素材を丁寧に自社蒸留した、100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を作っています。

今回の香りは「かぼす」です。

六月八日さんが昨年10月に蒸留をして、3ヶ月の熟成期間を経た今年の「かぼす精油」がとうとう完成しました。できたばかりの「かぼす精油」を使って、里山の香りを身近に感じることのできるアロマづくりのワークショップをご用意しました。お茶とお菓子付きです。

各回6名様のワークショップなので、お早めにどうぞ。

アロマクラフトで使用する素材の椿油は、主にオレイン酸という不乾性油で保湿力が高く酸化しにくい成分でできており、肌や髪に馴染みやすく潤いを与え保ってくれるといわれています。

かぼすの香りは心のバランスを整えてくれると言われています。ワークショップでは「ハンドクリーム」と「森のピローミスト」と「小さな森のスワッグ」を作ります。

img_2795

今の季節に採れる、ヒノキ、スギ、芽吹く寸前のふっくらした広葉樹の新芽の枝をお送りし、ご自身で束ねて小さなスワッグにしてお持ち帰りいただきます。

ハンドクリームは手の保湿ケアに、ピローミストは枕回りにスプレーして 寝る前の時間のリラックスに。小さな森のスワッグはお家に飾って今の季節の森を感じてください。

かぼすは、土地に根付いた爽やかな香りがします。大分では秋刀魚に絞るのはもちろん、お味噌汁や白湯に入れたりと、一家に一本かぼすの木と言われる程  (流石にこれは言い過ぎかもしれませんが笑)生活に馴染みのある果実です。

大分の人ほどの馴染みはないけれど、それでも私たちはかぼすの香りを思い浮かべることができます。生活に取り入れるならば、やっぱり自分が気持ちよくなる香りがいいですよね。なんだか、かぼすのいい匂いしてきませんか?

それにかぼすの香りはリラックス効果や、冷え性の改善にも効果があるそうですよ。いいことづくめですな、かぼす。

dsc04524

六月八日さんのかぼす精油は、無農薬の大分県中津市耶馬渓産のカボスから水蒸気蒸留法にて抽出しています。かぼす精油にはリラックス効果があり、気持ちを落ち着かせてくれます。また、血行促進作用により、冷え性の予防・改善、また新陳代謝の活性化や消化促進にも有効といわれています

ワークショップでは六月八日さんに、大分耶馬溪の里山でのかぼすの収穫の様子から、手作業で蒸留をしていく過程を写真を交えてお話していただきます。

「機械を使って大量生産をすると、植物の成長するスピードを超えてしまう。だから人間のできるスピードの範囲で行うことが大切。」と、六月八日さんは本当に丁寧に、自然やモノづくりと向き合っています。六月八日さんの精油が、こんなにも自然で私たちに馴染みやすい香りのする理由が、このお話の中に詰まっているとてならい堂は思いました。ぜひみなさんにも聴いてほしいです。

%e7%9b%b4%e5%96%b6%e5%ba%97ws%e9%a2%a8%e6%99%af4

ハンドクリームに使う蜜蝋は保湿性に優れると言われる和蜂蜜蝋を使用します。ピローミストは、森の香りの芳香蒸留水を使用します。かぼすの優しい香りでて深呼吸、 頭を休めて、緊張やストレス、不安な気持ちから解放されて リラックスしてしてみて下さいね。

今回のかぼす蒸留も、大分 耶馬溪に育つ無農薬カボスの農家さんを 数件回って、2週間に渡り近隣の皆さんにご協力いただき、連日の手剥きと絞り作業にて蒸留をされたそうです。お疲れ様でした。  

かぼす精油の他にも、六月八日さんの芳香蒸留水や、六月八日さんがアロマクラフトのために厳選した「くにさき椿油」と「和蜂蜜蝋」などを使用してアロマクラフトを作っていきます。

そして、ワークショップは美味しい薬草茶とお菓子つきです。大地から生まれた無農薬栽培の薬草のみを使用し、身体的作用と栄養のバランス、そして何よりも飲みやすさを考えひとつひとつ手作業で調合している「tsuchinoca」さんの薬草茶ブレンド茶と、国産無農薬の小麦の香りを生かした焼き菓子専門店「おやつのムクさん」おやつを少しだけですが、お分けいたします。香りと一緒に楽しんで下さいね。

秋に獲れたてのかぼすを蒸留して、3ヶ月の熟成期間を経てできるかぼす精油は、今が旬です。旬の精油を使ったアロマクラフトのワークショップ。皆様のご参加を是非お待ちしております。

※2月10日(木)10時迄はサポート会員限定の申し込みになります。

サポート会員へのお申し込みはこちらから