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自分で染めたお買い物袋を持って、ちょっとご近所まで。

てならい堂での五感体験、染め工場での型染め体験を募集します。

お出かけの相棒になる使い捨てない買い物袋を、好きな色を選んで染めてみるのはいかがでしょうか。

広い工房で5名様限定の募集なので、しっかり距離をとって開催します。

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買い物バッグを自分で染めるワークショップです。

100年に渡り着物の反物を染めてきた工房で、5枚の型紙を使って自分の好きな色にバッグを染めていきます。

着物の反物を染めるには、一言で染めといっても実にたくさんの技法がありますが、「型染め」と呼ばれる技法で染めていきます。

型を重ねること、送ること、、、江戸の代表的な染め技法である更紗や、着物を染める際の工夫や難しさも体感してもらえると思います。

工房は広いので、しっかりと”ディスタンス”を取って、染めに集中してもらえます。型紙も通常は共用でしたが、今回はおひとり一枚用意して、好きな色を選んでもらう方式です。

色を選ぶのも一苦労ですが、実際に色を重ねていかないとわからない面白さもありますし、同じ色でも、染料のつけ方や、染める強さによって全く色が変わります。長年に渡り着物を染めてきたおちあいで行う体験だからこそ、染めの奥深さを実感することができますよ。

写真を参考に、ぜひ色のイメージは固めておいてくださいね。 現場で考え始めると必ず迷いますから。笑

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 会場は、新宿区落合で100年に渡り着物の反物を染めてきた工房「染めの里おちあい」です。「染めの里おちあい」は以前、てならい堂と一緒に型染め体験「染め屋塾」を開催していた「二葉苑」が、100周年を機に組織を株式会社から一般社団法人にリニューアルした工房です。

100年間もの間この土地で着物を染め続けている染めの里おちあいは、今は地域の染め工房として場所をひらくことで、私たちに五感を通じて、染め文化を伝えてくれています。

着物だけでなく、今回のお買い物袋のように生活に必要なモノも染めていくこと。大切なものを残しながら、時代とともに新しい工夫もしていく。文化とは、そうやって受け継がれていくものなのかもしれません。

着物は、何度もほどいて縫い直すことを前提につくられています。そんな着物が当たり前に傍にあった時代には、モノを大切にすることももっと当たり前だったのではないでしょうか。

使い捨てをやめて、モノとの関係性を見直す第一歩に着物を染める工房を訪れることは、案外に的を射ているような気がしています。

あたなたもお買い物袋を、一度染めにきてみてください。

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色見本になります。青、黄、薄黄、黄緑、紺、茶、赤の7色から選んでいただけます。

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5色をお好きに組みあわせて。例えば、こちらは青、黄緑、薄黄、紺、茶の組み合わせ。

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できあがったお買い物袋は、5人25色。不思議と同じものにはなりません。

 

過去に開催した際の体験レポート「てならい後記」を記載しています。気になる方は是非ご覧ください。