初めてのかぎ針編み。グラニースクエアのコースター。8月
外は真夏の暑さ!神楽坂の涼しいお店で、少しだけ自分のための時間をつくってみませんか。
かぎ針で“グラニースクエア”という小さな四角いモチーフを編むワークショップです。
色を重ねるごとに静かに形が立ち上がり、編み目のリズムに心がゆるんでいくひととき。
無理なく始められる、穏やかな編み物の時間をご一緒しましょう。

小さな四角からはじめる、かぎ針編みの楽しさ
かぎ針編みは、一本の針と糸だけで形が生まれるシンプルな手しごとです。編み目のリズムに心が落ち着き、手を動かすうちに自然と集中が深まります。
今回つくるのは「グラニースクエア」と呼ばれる四角い編みモチーフ。このモチーフを組み合わせると、色々なものが作れるようになる、基本の編み物です。
選ぶ色の組み合わせによって雰囲気の違いが楽しめて、小さな一枚を編むだけで編み物の世界がぐっと広がりますよ。
今回の教室では2枚のコースターを編みます。
まず1枚目は初心者では難しい始まりの部分(上写真の左上)はこちらで準備しておくので、ズンズン編み進めるところから始めます。なので、私できる!って嬉しくなってきます。
2枚目のコースターはお好きな糸で!こちらで写真のような糸を各種用意はしてますが、好きな糸を持って来て編んでもOK。もちろんかぎ針もご準備しますので手ぶらでもOK。ご安心ください。
2枚目は最初の編み始め部分もしっかり習ってから編み進めていきますので、ちゃんと自分で作れるようになっちゃいます。
完成したモチーフはコースターとして使えるほか、つなげてブランケットやポーチにも応用できますよ。
「小さな一枚から始める」――そんな気軽さが、かぎ針編みのいちばんの魅力です。

おうちでもかぎ針編みを続けて欲しいです
自分の手でモノを作るのって楽しい!ですよね。生活の道具や季節に沿ったモノ作りが出来るともっと楽しくなりますね。
ちなみにかぎ針ですが、これから続けたいな、と思ってる方は是非どんな針が良いか先生に相談してみてくださいね。
先端の曲がりや針の太さなど、初めてだとどれが良いかなんてわからなーい!ってなりますので。。。
てならい堂のお店では、『かぎ針編みスターターセット』(4-6号かぎ針、とじ針、ニットピンのセット)も用意してますので、当日購入することもできますよ。
日々の移ろいを自分の手を動かしながら感じて、そして毎日がちょっと素敵になる。そんなきっかけとなってほしいかぎ針編みの教室です。

かぎ針編みスターターセットはこんな感じです。
プロのクロシェター(かぎ針編み作家)さんが初めてでも優しく教えてくれますよ
今回教えてくださるのはpiggiesagogo(ピギーズアゴーゴー)の赤星さん。クロシェター(かぎ針編み作家)として活動されていて、主にあみぐるみの制作や図案を考案し書籍も出されているほど!
あみぐるみ。立体的に編むのってすごく難しそう。。。赤星さんの作品は動物をモチーフにされているものが多いのですが、一つ一つ細かな特徴を捉えながら編まれていて見ているだけで顔がほころぶ物ばかりです。
赤星さんは編み物の奥深さと楽しさを、手から手へと伝えてくれます。ひとりひとり丁寧に教えてもらえるので安心して取り組めます。
もちろん糸選びのコツや、暮らしに編み物を取り入れるヒントも聞けます。
何度でも同じことを聞いても大丈夫!だって1回じゃ覚えられないもの。。。赤星さんが根気よく、それぞれのつまづきポイントに合わせて、かぎ針の動かし方も指南してくれます。
赤星さんの穏やかな指先の動きを見ているだけでも、心がほぐれていくようです。
とってもやさしく教えてくれますので、初心者さんもリラックスしてかぎ針編みをスタートすることが出来ますよ。

先生の作品は動物の特徴をとらえて表現されています。なんてリアルなスズメたち!
てならい堂が考える「編む」ということ
てならい堂では、「つくることを通して、自分の暮らしを見つめ直す」ことを大切にしています。
かぎ針編みは、糸と手が対話する時間。編み目を重ねるうちに、自分のペースや心のリズムが見えてくる――そんな“てならい”のひとときをお届けします。
グラニースクエアのような小さな形がひとつひとつ繋がっていくように、日々の暮らしも編み重ねていけたらいいですよね。
かぎ針編みを始めてみたい方も、久しぶりに編み物をしたい方も。小さなモチーフから手仕事の心地よさが広がります。どうぞお気軽に、“てならい”を楽しみにきてください。
かぎ針編みのある暮らし。ちょっとしたモノを自分で、お家で作れる楽しさは格別です。この『ちょっとしたこと』って大事ですよね。皆さんの毎日を素敵に出来るこの機会を一緒に体験しましょ!









































